2010年3月セイロン茶園訪問

今回で2回めの訪問です。
先回は7年前、今回の訪問についてビックリした事は空港がすごく近代的に成っていた事です。
空の玄関口が綺麗な事はいいものです。7年前は飛行機から降りてオンボロバスの移動、言いすぎかな?
出国口には人が沢山、聞いて見るとここで乗り継いでモルディブ諸島に行くそうです。
空港に着いたのが夜でしたので夜景を見ながらホテルまで、道中はやっぱりあまり変わりなく
ホテルの近くに行くとだんだん綺麗になりさすが大使館の有る場所は綺麗だ、   ☆スリランカ空港タ
ーミナル
                                                   
今晩はゴールフェースホテル泊まり。
☆1864年に建てられた由緒あるコロニアルスタイルのホテル。コロンボの喧騒から逃れてホテルの中庭で紅茶を飲みながら、目の前に広がるインド洋に沈む夕日の眺めは格別。イギリス植民地時代の王宮に滞在しているような厳かな雰囲気が楽しめる。昨年すぐ隣に増設されたリージェンシーウィング(新館)は、旧館の趣を残しつつも、全く別のホテルを思わせるようなニュースタイルの様式。休館との行き来も自由にできるので歴史と新しさ、それぞれの雰囲気を一度に楽しめる。



今回訪問した茶園及びオフイス

日程:コロンボ→ キャンディ → ヌワラエリヤ → ディンブラ → マスケリヤ → デコヤ → サバラガマワ(ローグロウンエリヤ
    のラトラプーナ)→コロンボ着 (コロンボより約500`以上走行)3泊4日

☆デンブラ,ヌワラエリヤのクオリティシーズンに合わせて訪問した茶園

@CrairgheadTea Estate(キャンディ) A☆Court Lodge Tea Estate(ヌワラエリヤ)BHolyroad Tea Estate(ディンブラ)
CBalmorraTea Estate(ディンブラ)DBruns WickTea Estate(ディンブラ)ESomersetTea Estate(ディンブラ)
EKirkoswaldTea Estate(ディンブラ)FVentureOrganic(ディンブラ)G☆New Vithanakandeラトナプー地方SabaraGamuwa
HGreat wesremTea Estate(ディンブラ)タラワケレ

John Keells office



ジョンケリーテイステング
ルーム
ジョンケリーホールデング
今回運良く訪問できました。

ジョンケリー所有のホテルで夕食会
Manager -tea
Hishantha de Mel san
若いけども凄腕マネージャー
です。おかげでオークション
会場を見学できました

JKのテスティングルームで
スタッフと一緒に

オークションに賭けられるサンプルを
テイステング
今回オークションに賭けられる
teaをテイステングをさせて
いただきました。さすがに
これだけ有ると最後には
味が分からなくてしまいます。
☆Stassen office

ラベルチェック
D,H,S Jayawardena
chairman/Managing/Director
パット見ケンタッキーのおじさんに
見えますがこの方は
会社を7つ経営しています。
茶園、銀行、病院、その他

紅茶をいただきながら
紅茶の今後のあり方や
自慢話といいろいろとお話を
して下さいました。
オフイスの隣りにティーバック
工場が有ります。この時はなぜか
ダージリンのティーバックを
作っていました。

品質管理や衛生面が行き届い
ていてとても綺麗な工場です。
ティーバック作り
http://akbar.com/

DirectorJoseph Sinnih san
さんと

Akbar Brohers ;Ltd
Joseph Sinnih san
Director

すごい数のテイステングカップ
私達がテストしたのはごく一部
でしたが、それにしても驚き
です。見ただけで圧倒
してしまいます。

Joseph Sinnih san
囲んで食事会
☆Mlesna tea Green
ムルセナteashop
Managing
Directro
MIesna
B.Perera

(ムルセナ・みやげ物売り場)

レストラン
☆Court Lodge Estate

☆マネージャーご夫妻

Lasantha SamaraKoon san

テイステングルーム


コートロッジファクトリー(製茶工場内は
殆んどがオートメーションか
されていてとても綺麗にまっています。

早朝の茶摘縦一列に茶摘を
していますが聞いてみると
ベテランの方が前の順番に茶摘を
しているそうです。

この方がコートロッジの苗木を
全て巣立てているそうです。

ヌワラエリヤ苗木
整然と並ぶヌワラエリヤ
☆New Vithanakande

Anand Fernando san
Direstor/CEO

歓迎のまず一杯,
この茶園特徴は自前の茶葉畑をあまり
所有をせず小さな茶園と契約をして
茶葉を集めています。この話を聞いて
さすがと思いました。良い茶葉だけを
買い頭脳的な茶園です。

ルフナとはシンハリ語で南の意味で、
スリランカの南の低地で栽培される、
スリランカでは一番低い産地の紅茶です。
ブラックリーフとも呼ばれる黒い色の
茶葉が特徴で、真紅の水色、深いこく、
甘い香りがエキゾチック。
ミルクティーでいただくと大変
おいしい紅茶です。特に日本ではなじみが少ない産地の紅茶ですが、最近は日本でも
見直されている特にアラブ諸国で人気が高く、
チャイとして飲まれています。

FBOPF(EX)SPLとても素晴らしい
茶葉でです
☆テイステング


山積みにされた茶葉を木箱に
入れ中近東に輸入されるそうです

☆Stassen
Venture
Organnic Garden

☆テイステングルーム
☆説明を聞く
☆茶葉で画いた茶見本
☆肥料の見本
☆ミミズも培養室
☆茶畑
正門で歓迎

スタッセンベンチャー
オーガニック正門

正門前

マネージャご夫妻とお子様
TaLawakelletea
EstatesLimited


Great wesremTea Estate


LumbInI TeaFactory
☆LUMBINI TEA FACTORY
YOUTube
ルンビニ


BalmorraEstate


バルモラファクトリー

ManagingDirectroの前でテイスティング
かなり緊張

ティータイム
StassenGroupキリコスワールド

☆Stassen office
苗木を見張るワンちゃん
種を守るため日陰を作る苗木

挿し木育った苗木
ManagingDirectro
工場のスタッフの歓迎の花輪でお出迎え













正面入り口










キリコスファクトリーで記念植樹
紅茶の館 源の苗木を植えてきました。




左からOP,BOP,BOPF
お気に入りの3点

テイステングルーム
訪問記帳


Crairghead Estate
クレイグヘッド(キャンデー
)
☆玄関前で歓迎セレモニー
☆発酵棚木枠の中に入れ
発酵されます。左の棚が発酵
済み


Crairghead
ManagingDirectro


withering(萎凋棚)摘採された生葉
湿度が高いときは温風器で風を送る
短時間で萎凋葉になる
MaskelyaPlantationsPLC
Bruns WickTea Estate

☆Maskeliya Plantatlons
http://www.stclairstea.com/
ブレックファースト

ブランズウィク茶園でティータイム
バンガローもイギリス時代のもの


マネージャーによるテイステング

えいこく屋荒川さんと


テイステング

NALAKA WITHANAGEsanと


正面玄関で歓迎でお出迎え
Talawakelle
HOLYROOD ESTATE


荒川氏と




広大な茶畑

マネージャーと

旅の途中のひとこま(タミル人のお祭り風景
釣り針のような物で全体を8本の針で刺して吊り上げます
見ているのがとても痛々しく私達にはチョット耐えられない
その上吊り下げ棒を上下に揺さぶりにしますので見ているのが
耐えられない

キャンディー
紅茶とは、スリランカの内陸部の古都キャンディーの周辺で作られた紅茶のことをいいます。
低地から高地までのさまざまな標高で作られているスリランカの紅茶の中で、
キャンディー紅茶は中間部の中地栽培紅茶に入り、低地産のルフナや、
高地産のディンブラ、ウバ、ウダ・プセラワ、ヌワラエリヤとも違った特徴があります。
キャンディー紅茶は、濃い目の水色の割にクセや渋みが少なく
そのニュートラルな性質を生かして、フレーバーティーやブレンド紅茶など、
いろいろなバリエーションティー用のベース紅茶と重宝されます。
また、アイスティーを作るときにクリームダウンが起こりにくく(濁りにくい)、
そして綺麗な水色がでることから、アイスティー用の紅茶として広く使われています。

ディンブラ
スリランカ南西部、中央山岳地帯の西側斜面に広がる高地で作られるディンブラ紅茶は
ウバ、ヌワラエリヤと並ぶセイロン紅茶を代表するハイグロウンティー(高地栽培茶)の
一つです。明るく鮮やかな紅色の水色(すいしょく)、まったりとコクのある味と適度な渋みは、
ミルクティーで飲むと一層風味が引き立ちます。
一年で最も高品質な紅茶が作られるクオリティーシーズンは1月から3月で、
特に高品質なディンブラには、バラの花にもたとえられるとても華やかな香りがあります。


ヌワラエリヤ

スリランカで一番高い地域で作られる紅茶がヌワラエリヤ紅茶です。 毎年2月〜3月、ベンガル湾方面からのモンスーンの影響で 、スリランカの東側では
湿った空気、西側では乾燥して涼しい気候になります。
「涼しい夜、乾燥した空気、そして晴れた日中」が紅茶が育つ最高の気候条件とされますが、正に山脈の西側に位置するラバーズリープ茶園の2月〜3月のクオリティーシーズンには、紅茶の樹の全てのエネルギーが新芽に現れ、紅茶に最高の香りを与えます。クオリティーシーズンに生産されたヌワラエリヤ紅茶は“セイロン紅茶のシャンパン”と呼ばれ、さわやかな、とてもよい芳香をかもし出します。


ルフナ
とはシンハリ語で南の意味で、スリランカの南の低地で栽培される、スリランカでは一番低い産地の紅茶です。

ブラックリーフとも呼ばれる黒い色の茶葉が特徴で、真紅の水色、深いこく、甘い香りがエキゾチック。ミルクティーでいただくと大変おいしい紅茶です。特に日本ではなじみが少ない産地の紅茶ですが、特にアラブ諸国で人気が高く、チャイとして飲まれています。



旅の途中のひとこま(タミル人のお祭り風景
釣り針のような物で全体を8本の針で刺して吊り上げます
見ているのがとても痛々しく私達にはチョット耐えられない
その上吊り下げ棒を上下に揺さぶりにしますので見ているのが
耐えられない