2008年The second flash Darjeeling tea

Castleton TE

    = セカンドフラッシュティステング=                  = ダージリン鉄道カーシオン駅Kurseong =   

Castleton茶園はダージリン地方南部、ダージリン鉄道カーシオン駅Kurseong(ランの土地)に程近い南の谷に位置
  する小さな農園です。茶園の広さ170.96ha、標高980〜2300メーター。定量的な品質の高さはダージリン茶園のトップ
  の一つです。たびたびワールドレコード(最高値)で取引されることで有名な格式高い農園です。ISO 9002証明を受た
  最初の茶園です

グットリックグループ、マーガレッツホープ茶園 キャスルトン茶園 タルボ茶園 カレッジバレー茶園 バーネスベック茶園バダンタム茶園
2008年4月茶園視察

2008年ダージリン・セカンドフラッシュ「キャスルトン茶園マスカテル」
ダージリン茶園の最高峰キャッスルトン茶園の夏積みです。マスカットフレーバー(ムスクの香り)
味覚はダージリン茶園の中の最も格調高い絶品です。

No .DJ-119  Grade. ( Grade. S.F.T.G.F.O.P. CHINA-SPL )
マネージャーのムキヤさんお勧め
美味しい紅茶の入れ方
  • 新鮮なよい茶葉を使う。
  • 茶葉の量を正確に量る。
    1人分を約5g〜6gを茶葉を使います。(1人分が400 ccの場合)
  • 新鮮な水を使う。
    水は空気をたっぷり含んだ軟水がベスト。 汲みたての水道水を使いましょう。汲み置き水や沸かし直しの湯はいけません。
  • 沸騰したてのお湯を使う。
    沸騰したての約95℃のお湯を使います。(目安は小さい泡から大きな泡に変わる時、笛つきケトルの場合いは小さいピーから音が変わる時)お湯の温度を下げないために 使用するティーポットはあらかじめ温めておきましょう。急須でも構いません。
    95℃のお湯で入れると、葉が浮いてきてポットの中で上下します。これをジャンピングといいます。
    (茶葉によってはジャンピングしないものもありますが、決し て品質が悪いというわけではなく、その茶葉の性質もあるようです。)
  • 蒸らす時間を定める。(5分から6分)
    ふたをして蒸らします。紅茶のおいしさの成分が出てくるための大事な時間。
  • 甘み成分は下に沈んでしまいますので軽く混ぜて下さい。