マーガレッツ ホープ茶園  Margaret`s Hope TE

*  北東部、に位置する標高1000m〜1970mにあるマーガレッツホープ茶園 
* 名前の由来、1930年(19世紀後半)茶園オーナには、「マーガレット」というお嬢さんがいました。
   マーガレット嬢は、ダージリンのこの茶園が大変気に入り幸せな生活を過ごしていました。
   やがて本国イギリスで結婚話が持ち上がり、やむなくイギリスに帰ることになりました。
   茶園を離れることを悲しんだマーガレットは、帰途の船上で病気になって亡くなってしまいました。
   茶園オーナーであるお父さんは、娘マーガレットの希望であった「いつかこの茶園に戻ってきたい」
   との気持ちこめて、マーガレットホープと名付けたそうです。

*グットリックグループ、マーガレッツホープ茶園 キャスルトン茶園 タルボ茶園 カレッジバレー茶園 その他

GoomteeTE
道沿いにオープンしたマーガレッツホープのティーシヨップ
と紅茶の販売をしています。
店内にはグットリックグループの
紅茶が販売していました。
まいどおなじみの場所でハイ
ポーズ、二年ぶり再
様じきじきに出来たてのファーストフラッシユをいただき感激
今日はマーガレット嬢の
部屋お泊りです。ここに来ると必ず泊まる部屋です。
ディナータイム、奥様の手作り
とても美味しい料理、私達が泊まると必ず手料理を作って下しますので行くのが本当に楽しみ
来年も行く予定です。
念願叶ってツーショトディナー
隣のライさんの視線が?
今年のファーストはファーストフラッシュ(春摘み)
芽吹いた新芽の若々しい香りと薄緑色の茶葉。水色は淡い黄金色。繊細で清らかな若々しい色と香りが、春の訪れを感じさせてくれます。
ライさん特製の茶葉
(WHITE DELGHE)を前にして自慢げにお話し下さいました。
F T G F O 1
WHITE DELGHT(no cutting)

黄金の刃金のような茶葉ライさんに
特別に分けて頂きました。
当店で販売していますので
残りわずかですのでお早めにどうぞ
この茶園が他と違う一つの特徴は発酵台がガラスで出来ていること。より清潔であること、そして光を取り込める、発酵が早くすむ、
二階で萎凋(wihering)を終わり下の揉捻機
(roling)に送られる一回の揉捻は 約25kgが揉捻される、
乾燥工程(drying firing)
荒茶になる最終工程
含水分が55%程度の オーソドックス製法では
、大型の連続乾燥機で
水分3%程度まで一気に乾かす。投入時間は約20分(マネージャー
が決める)。120℃の熱風を下部から投入して発酵止めと乾燥を行う。

ファーストフラッシュのテスト準備
どこの茶園でもそうですがテストは必ず
自然光を使います。蛍光灯だと水色がぼけるからです。
お土産にライさん直筆
サイン、
ゲストハウスから見た
茶園
テイステimega044.avi へのリンクィング風景
揉捻機
この茶園が他と違う一つの特徴は発酵台がガラスで出来ていること。より清潔であること、そして光を取り込める、発酵が早くすむ、

毎度の事ですがライさんご夫妻には大変お世話になりました。来年も
会えるのを楽しみに?
お別れのスナップ
私の左隣の方は
バイヤーの
トーマスカンパニー
レンジ トーマスさ
2005年4月13日
A は  マスカテル
B は  チャイナ
CH は チャイナ
マーガレッツホープ茶園 エリヤ
NO  ネーム  ブロック  カテゴリー  エリヤイン(茶摘開始時間)
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マーガレッツホープには31エリヤがあります。
ファクトリー内のムービー画像
発酵棚
揉捻機
発酵棚